フリーローンの審査に通過する!

年金収入のみの人がフリーローンを利用することはなかなか難しい

年金生活者

 

フリーローンを利用するためには、「安定した収入」の条件を満たすことが必要になります。年金は指定した口座に定期的に振り込まれる安定した収入源なのですが、実際には年金収入のみの人の場合にはフリーローンを利用することは難しいようです。

 

年金生活者がフリーローンを利用するための3つの条件とは

 

年金生活者がフリーローンを利用するためには、次の3つの条件を満たすことが必要になります。

 

  • 年齢制限を満たしていること
  • 厚生年金を受給していること
  • 年金収入以外の副収入を得ていること

 

年齢制限を満たしていること

 

フリーローンの申し込み資格には、通常年齢による制限が設けられています。通常は20歳以上65歳未満となっているのですが、金融機関によっては70歳未満までの申し込みを認めていることもあるようです。フリーローンを利用するためには、まずはこの年齢制限を満たしていることが必要になります。年金生活者の場合には高齢者であることがほとんどであるため、年齢制限により申し込みが認められない場合があるのです。

 

厚生年金を受給していること

 

年金ごとに受給資格は異なります。たとえば国民年金は基本的には65歳からの受給になりますので、国民年金の受給者は上記の年齢制限によりフリーローンを利用できないことになります。ただし厚生年金は65歳前からの受給が可能ですから、厚生年金を受給している人であればフリーローンの年齢制限を満たすことができる可能性があるのです。ちなみに消費者金融系のフリーローンでは、ほとんどの場合には年金収入のみの人に対する融資は行っていません。銀行系カードローンも基本的には同様なのですが、みずほ銀行カードローンなどでは年金収入のみであっても借り入れが認められることがあるようです。

 

年金収入以外の副収入を得ていること

 

年金生活者であっても副収入があれば、フリーローンの利用が認められるかもしれません。たとえばアパート経営などによる副収入があれば審査では有利になりますし、またパートやアルバイトなどの副収入があればフリーローンに申し込むことが可能になります。フリーローンはどちらかといえば若者を対象とした金融商品なのですが、消費者金融大手であるアコムやプロミスやモビットなどでは高齢者に対する融資にも力を入れています。70歳未満であれば申し込みが可能ですから、急にお金が必要になった場合などにはアコムやプロミスやモビットなどへの申し込みをおすすめします。

 

銀行系フリーローンへの申し込みも検討してみましょう

 

フリーローンの全般的な傾向としては、消費者金融系フリーローンではフットワークの軽い若者への融資に力を入れていることに対して、銀行系フリーローンでは年収の多い高齢者への融資に力を入れているようです。銀行系フリーローンには低金利大きな金額の借り入れができるというメリットもありますので、高齢者の場合には銀行系フリーローンへの申し込みについても積極的に検討してみてください。

 

ヤミ金融や詐欺には注意が必要です

 

最近では高齢者をターゲットにして、「年金収入のみでも借り入れができますよ」などと電話による営業を行う、ヤミ金融詐欺などが増加しているようです。ヤミ金融や詐欺などに騙されてしまうと高額な利息を請求されることになりますし、ひどい場合には通帳や印鑑などを取り上げられて、振り込まれた年金を強制的に引き出されてしまうことになります。急にお金が必要になった場合などには、安心して利用できる銀行や大手消費者金融などのフリーローンに申し込むようにしましょう。

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